ミッション|

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sanwa way 2030

自分たちは「何のため」に働いているのか。
もちろん利益は企業が存続していく上で絶対に必要なものです。
では何のために利益をあげていくのか。それはお互いに幸せになるためです。
そんな当たり前の事と思われがちですが、時代が大きく変化しようとしている現状において、 何事においても自分たちが働く上で一番大切な「何のためにこの仕事があるのか」 “目的”を常に問い続ける事が何より大切な事だと考えます。
日々流されることなく、懸命に働く上で意味ある苦労をしたい、 そしてその努力の先に何を求めるのか、本気で捉え続けたいと思っています。
私たちは以下の三つの幸せを追及(すなわち成長)していきます。

経営目的(三つの幸せ)

sanwa way 2030

この三つの幸せとは、人から与えられるものではなく、自ら勝ち取り、自ら得るものです。
自分も幸せになり、人も幸せにしようとしたら、自分が成長し、 成長した部分の一部をお互いに分かち合う事が必要となります。 だからこそ、三和油業は本当の意味で”人が育つ組織へ、 本気で一人一人の成長を求める組織”へと変えていきます。 このためには、特に幹部の覚悟が求められてきます。幹部には、 現在の価値観での「好き嫌い」「得手不得手」「楽しさ、辛さ」 のレベルを吹き飛ばしてしまうぐらいの覚悟が求められます。
時代が混とんとするなかで、「自分たちは何を求めていくのか」それが売上がいくらとか、 スキルがどうかではなく「幸せを追及する」という道しるべを大上段にかかげる意味をみんなで求め考えていきます。  

行動指針行動指針

人を育むための
「基本行動8ヶ条」

基本姿勢「我々は常に三和油業の
看板を背負っている」

※一人ひとりの行いが会社の行いと見なされる事を常日頃から意識しよう!

①誰からも後ろ指を指される事がないよう、自分自身の行いに責任をもとう
②地域社会から非難されるような行いは絶対にしない

約束は守る「社会人として当たり前の事、
三和人として誇れる人を目指そう」

※人に迷惑を掛ける事のない最低限の条件、約束した事や時間は必ず守ろう!

①有言実行・・・言ったことには責任を持とう [諦めず逃げない姿勢]
②約束した時間の考え方・・・人を待たすよりは「待つ」意識が大事 [待たす事は恥]

礼儀・挨拶「常に相手の立場に立って物事を捉え、
自ら積極的に行動しよう」

※「礼に始まり、礼で終わる」を常に心掛けよう!

①挨拶の考え方・・・人間関係を良好に保つための第一条件
②周りの人に気を配るその表れがその人の態度に出る
③「礼を尽くす」心があれば、気持ち良い挨拶は自然と出るもの

身だしなみ「服装の乱れは心の乱れ、
誰から見ても清潔感が感じられる服装を」

※人は目から入る情報でその人を評価する

①ユニフォームは我々の正装・・・人に不快な思いを抱かせないための最低条件
②常日頃から意識していて丁度いい・・・爪や髭、頭髪は公私ともに気を配ろう

金銭感覚「お金を扱う仕事に携わる者の
最低限の条件」

※金銭感覚が崩れると人間関係の崩壊につながる!

①お金の貸し借りはしない、させない
②身の丈を知り、他人の芝生を羨まない

美化「物や人を大事にする心が
身の周りに宿るものです」

※人が嫌がる事は進んでやろう「自分の通るところをキレイに」

①見えるところ、見られているところをキレイにするのは当たり前。
見えないところ、見られていないところに気を配って一人前。
②使った物は元のところに戻し、後からと流さず、気が付いたときに「即実行」

安全第一 「危険物を扱っている
意識を常に持とう」

※タバコの吸い殻による火災は他人事ではない、明日は我が身と心せよ!

①危険物乙4資格を持ってこそ従業員の一員として認められる「資格保持者は自覚を持とう」
②事故や防犯、リスク回避に対する心構えは「心配性」 常に先を読み、これでいいのかを自分に問おう
③安全点検記録票の正しい記入と理解・・・ローリー受入時の立会いと運転手さんへの気配りが第一歩

お客様目線「売り手は真の買い手であれ」

※何事においても自分がお客様だったらどう感じるかのアンテナは張り巡らしておこう

①身だしなみ・挨拶・接客サービス・美化・店構えにおいて、自分がお客様だったらどう感じるかを常に意識しよう
②その商品説明・セールストークで、自分がお客様だったら購入する気になるかを常に意識しよう

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